黄牛の滝

「あめうしのたき」と読みます。宮城温泉出会いの湯の温泉館のすぐ目の前を流れる稲葉川にある滝です。

高さは約25メートルあり、轟々と音を立てながら水が流れ落ちています。

滝つぼ近くへは、駐車場から5分程かけて川沿いの遊歩道を歩いていくとたどりつけます。

勢いよく流れ落ちる滝の水しぶきで、暑い夏でも涼しく過ごせます。

滝の由来

その昔、この滝には龍が住んでいて、周辺の住民に対して悪さをしていました。

困った住民たちがある僧に助けを求めたところ、生贄として1頭の「黄牛」を滝にささげたそうです。

このような故事から「黄牛の滝」と呼ばれるようになりました。


滝へのアクセス

駐車場

温泉館から青い屋根の家の方(上坂田方面)へ坂を上がっていき、右手に進むと駐車スペースがあります。


滝の入り口

「黄牛」にちなんで牛をかたどった看板があります。

ここが滝に通じる遊歩道への入り口です。

坂道を下っていくと川沿いの遊歩道に出てきます。


川沿いの遊歩道

遊歩道を下り、階段を下りると稲葉川沿いに歩いていくことになります。

上流に向かって進むと滝が見えてきます。


滝の様子を収めた動画がYoutubeにありましたので、こちらもご覧ください。


地図

JR豊後竹田駅から車で約15分です。