宮城温泉とは・・・?

宮城温泉は竹田市内を流れる稲葉川(大野川の上流部)の川沿い、刈小野地区と上坂田地区の境にあります。

現在、温泉館がある場所は長らく水田として利用されてきた土地ですが、「かつては温泉が出ていた」という話が周辺住民の間で伝わっており、その話に基づいてボーリング調査を行った結果、温泉が湧出しました。

その後、地元有志の出資により「宮城温泉管理組合」が設立され、2003年6月に「宮城温泉 出会いの湯」として整備されました。

宮城温泉 出会いの湯

定休日

毎月第3月曜日

第3月曜日が祝日の場合はその翌日

 ※年末年始の営業はお問合せください


営業時間

平日:13時~20時

土日祝日:11時~20時


料金(消費税込み)

おとな(中学生以上):300円

こども(小学生以下):150円


設備

男湯:1

女湯:1


アメニティ

リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーあり




一般情報


泉質

泉質:単純温泉

泉温:源泉 40.4度  使用位置 40.4度


浴用適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進


浴用禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)


入浴の方法及び注意

  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数は1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること
  • 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3回までとすること
  • 温泉療養開始後おおむね㏢ないし1週間前後に湯あたり症状(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。その時は、1~2日入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと

以上のほか、次の諸点について注意すること

  • 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい
  • 入浴中は安静にし、入浴後は休息をとる
  • 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取る)
  • 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る
  • 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする
    • 高度の動脈硬化症
    • 高血圧症
    • 心臓病
  • 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する
  • 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい
  • 飲酒しての入浴は特に注意する